パパが急死。銀行からお金が引き出せません・・・

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銀行の預金は、口座名義人が死亡したら
家族が引き出せないって知っていましたか?

「預金=相続の対象となる資産」なので
遺言に指定された人や法定相続人などに相続される資産と見なされ、

たとえ夫婦でも引き出すことができません。

勝手に引き出せば良い?
それは、できません。

名義人が死亡すると銀行口座は凍結されます。

たとえ奥さんでも、印鑑を持っていても
引き出すことが完全にできなくなります。

葬儀代はもちろん
子どもの大学入学資金も、すべて凍結されてしまうのです。

一方、保険では
契約者の死亡時にお金を受け取る人(と口座)を指定できるので、安心です。

死亡保険で備えておけば
いざという時、家族が確実に受け取れるのです。

また、指定代理人請求という制度もあります。

例えばパパが事故で意識不明・・・という時に
ママが保険会社に連絡すれば、給付金が受け取れる制度です。

この点で
積立ては銀行ではなく保険を利用するのが、実は賢い選択なんです。

貯めたお金がいざという時に使えなくては、意味がありません。

保険と預金を上手に使い分ける事が大切ですね。

子どもができたら、保険の見直し。

子どもができたら、学資保険だけでなく
生命保険も含めて見直しが必要です。

「保険ガーデン」では
経験豊富なファイナンシャルプランナーが
公平なアドバイスをしてくれます。

この機会にFPに相談してみてはいかがでしょうか?

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