学資保険は<生命保険料控除>の対象?

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学資保険は、保険料を払い込んだ年の
「生命保険料控除」の対象となります。

所得税と住民税が安くなる】というメリットがあります。

生命保険料控除とは

「生命保険料を払った分
所得を少なく見積もって所得税・住民税を計算する」

という制度です。

会社の年末調整の時に
生命保険料控除の紙を提出しますよね。

個人事業主だと
確定申告の時に記入・添付していると思います。

学資保険も
契約者(親)の生命保険料控除の対象
です。

現在、生命保険料控除の対象になるのは
年間の生命保険料が一人当たり合計8万円、控除額は合計4万円になります。

生命保険で年間8万円払っていなければ
まだ控除額が残っているので
これから入る学資保険も加えることができます。

当然ですが銀行の定期預金は、
生命保険料控除の対象にはなりません。

貯蓄をするなら、保険を活用するとお得だということです。

▼こちらも参考に。

子どもができたら、保険の見直し。

子どもができたら、学資保険だけでなく
生命保険も含めて見直しが必要です。

「保険ガーデン」では
経験豊富なファイナンシャルプランナーが
公平なアドバイスをしてくれます。

この機会にFPに相談してみてはいかがでしょうか?

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