7歳〜12歳でも入れる学資保険ってある?<年齢順ランキング>

イメージ画像

学資保険は、多くの家庭でお子さんが0〜2歳になるまでに加入しています。ですが、何らかの事情で加入していなかったり、その時は必要ないと思ったけどやっぱり入っておけばよかった・・・ということもあると思います。

そんな時、被保険者年齢が幅広い学資保険があるととっても助かりますね。ここではそんな「大きくなっても入れる学資保険」を、最高年齢が高い順でランキングします。(上位3つは同率1位となっています。)

大きくなっても入れる学資保険・第1位:JA共済「こども共済」(12歳まで)

JA共済が提供する「こども共済」では、「大学プラン」の被保険者年齢は0〜12歳。小学校6年生まで加入することができます。

「こども共済」には、大学進学時でなく中学や高校の入学時に受け取るプランもありますが、そちらは残念ながら12歳までではありません。

大きくなっても入れる学資保険・第1位:太陽生命「わくわくポッケ」(12歳まで)

太陽生命の「わくわくポッケ」では、満期年齢が22歳のプランで0〜12歳、満期年齢が20歳のプランで0〜10歳まで加入できます。

保障重視型の「わくわくポッケ」は、被保険者年齢も幅広くて良心的と言えますね。

大きくなっても入れる学資保険・第1位:かんぽ生命「はじめのかんぽ」(12歳まで)

かんぽ生命の「はじめのかんぽ」でも、0〜12歳まで加入することができます。

ただし、プランによっては0〜3歳のものもあります。

大きくなっても入れる学資保険・第2位:第一生命「Mickey」「こども応援団」(10歳まで)

学資保険に力を入れている第一生命「Mickey」「こども応援団」では、0〜10歳まで加入できます。

大きくなっても入れる学資保険・第3位:フコク生命「みらいのつばさ」(7歳まで)

兄弟割引で人気のフコク生命「みらいのつばさ」では、0〜7歳まで加入することができます。

まとめ

いかがでしたか?

小学校入学後の7歳や、なんと12歳まで加入できる学資保険も、意外と多いのですね。

「もう大きくなっちゃったから・・・」とあきらめていたご家庭も、もう一度検討してみてはいかがでしょうか?

なお、年齢が上がれば払込期間が短いプランのみの選択肢になったり、返戻率も変わってきますので、必ず公式サイトで試算したり資料請求をしてみてくださいね。

以上、「7歳〜12歳でも入れる学資保険ってある?<年齢順ランキング>」でした。

迷っちゃったら、プロに相談。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
担当FPの人柄と経験で選ぶなら【保険ガーデン】 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
FPで選ぶならココ!「保険会社」を紹介するのではなく、
数ある保険代理店より「人柄」と「経験」より厳選したFP個人をご紹介します。
▼無料相談完了で岡山県産一等米5キロを全員にプレゼント。▼

イメージ画像